死と向き合うこと(皆さんの反響が大きかったです^^)

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楽しかった~~~!!!

って、何が?

この間の日曜日にグリーフケア研究所のコース編入試験を受けたのですが、

試験が楽しかったの・・初めてです。

もちろんテーマは重くて「死」に関して問われたわけですが、

改めて自分が死についてどう向き合うのか気持ちがまとまりました。

えびす4

「死」についてあなたはどんなイメージを持ちますか?

 

私は母の口癖。

「人は一人で産まれて一人で死んでいく・・だから一人に強くならないといけない」

と言われて育てられました。

その言葉の通りに今なお自立した生き方をしている母です。

誰もがいつか死を迎えることであり、

さらに私は父を19歳で失っているので

その大好きな父が迎えてくれる死はそれほどこわい存在ではなかったのです。

でも逆に困難なことがあると、それに逃げようとしていました。

「死ねばこんな苦しみかららくになれる」

「ここまでひどいことをどうして神様はなさるのか・・いっそ死んだら苦しくないかもしれない」

と思ったものでした。

★~。・:★~。・:★~。・:★~。・:★~。・:★

その思いに変化が起こったのは4,5年まえのこと。

しばらくさぼっていた健康診断をすることになり血管年齢を聞いたところ・・・

80代!!!

このままでは死ぬと思いました。

仕事に夢中で自分の身体をケアしていませんでした。

当時娘は4歳ですから、

こりゃあ、この子を残して死ぬわけにはいかない!とスィッチが入りました。

それから運動、食事、仕事とのバランスを実行した結果、

先日の検査では血管年齢40代となりました♪

初めてリアルに自分の死と向き合ったできごとでした。

50歳になったと同時に自分の人生をしめくくる準備を始めました。

遺言書、相続の勉強、保険の見直し、介護について・・・

家族に対してもそう・・感謝の気持ちを素直に表現するようにしています。

そして娘を子ども扱いせず、性や結婚、人生哲学についても語り合っています。

私がいなくなっても彼女が人生を選んで生きていけるようにと。

私にとって死は生の結果。

そして死んだあとも誰かに引き継がれていくであろう「いのち」。

死ぬすぐ瞬間までは生ですから、

「生き抜く!」ことを目標にしたいと思っています^^

 

 

 

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